最近、楽しみにしていたTVドラマに『同窓会~ラブ・アゲイン症候群』と『Mother』がありましたが、どちらも最終回を迎えてしまいました。
さて、このドラマの最終回の感想ですが・・・
『同窓会~ラブ・アゲイン症候群』
え〜〜!何?これ〜〜〜!!!
何?この終わり方〜〜〜!!!!
なんてずさんでいい加減な終わり方なの〜〜〜!!!
という感想でした。
あたしも49歳主婦・子持ちですが・・・
ありえんて!
いくらだんながリストラにあったとしても、持ち家を手放さなきゃいけなかったとしても、だんなが情けなくなったにしても(このだんな、あたしはそれほどいやじゃないけど)、二人のかわいい子供たちはどうなるの〜〜?
特に長女との約束は?
長女の気持ちは?
母親なのになにやってんの〜〜〜!!!
こんな母親、こんな女性はあたしは嫌いです!
30年ぶりにあった中学の同級生になにときめいてるの!
そんなの幻想だって!
最終回では、ふたり(朋美と杉山君)とも幻想を捨てて、ちゃんと今までの家庭に戻って幸せを築いていく努力をしてほしかった・・・
このふたり、離婚して1年後?に再会したような感じでドラマは終わってるけど・・・
絶対、上手くいかないな!(確信)
さてお次ぎは・・・
『Mother』
この最終回は良かったです。
結局、つぐみちゃんが大人になるまでは会えない、一緒に暮らすこともできないのですが・・・
でも、彼女が大人(二十歳)になったときに再会して、喫茶店でクリームソーダを飲んでいるシーンで終わっていますが、なんか、嬉しかったです!
奈緒は当時が35歳でつぐみちゃんが7歳なので、再会するこの時は奈緒はまだ48歳。
まだまだ二人には十分な時間があります。
奈緒には、二十歳からのつぐみちゃんを、今度は手の届く場所で見守って行ってもらいたいですね。
毎回泣かされました。
好きなドラマでした。
さて、今度は何を見ようかな?